ソフトセル(SOFT CELL)情報

soft cell(ソフトセル)は1980年代初頭、リードボーカルで作詞作曲を担当するゲイボーイMARC ALMOND(マークアーモンド)とキーボードを担当する口髭のdave ball (デイブボール)によって結成されたUK(イギリス)の2人組エレクトロポップバンドグループ。

1981年、彼らsoft cell(ソフトセル)のアルバム「non stop 〜(ノンストップ〜)」の中からのシングルカット曲[汚れなき愛(原題:tainted love)]が同年9月全英ヒットチャートで1位、翌82年7月には全米チャートでもTOP10入りの大ヒット曲となった。

ソフトセルのヒット曲の音楽CD無料試聴、プロモーションビデオ視聴、ミュージックDVD通販サイト、英語洋楽歌詞検索サイト、オフィシャルサイト等の情報
ソフトセルセレ 【ソフトセル関連アーティスト】
■ブロンスキビート
■ジーンピットニー
■ザ・バーモーブラザーズ他

洋楽セレクテッドアーティスト「ソフト セル」

ヒット曲「tainted love(汚れなき愛)」を無料で試聴出るサイト

ソフトセル最大のシングルヒット曲(UK 81年,US 82年)「tainted love(邦題:汚れなき愛)」はアルバム「non stop 〜(※以下省略)」からのヒットナンバー。洋楽の名曲に数える人も居る程。

現在下記amazon.co.jpの洋楽CD試聴サイトリンクから無料試聴可能。

下記リンクから試聴して頂くと解かるが、ボーカリスト「マークアーモンド」のイギリス英語の発音は我々日本人には割と英語の歌詞がヒアリングし易いクセのあまり無い歌い方となっている。

尚、今となってはもはや25年も前のナンバーだけに、曲調もデイブボールの奏でる独特のキーボードの音色やリズムボックスの音なども、サウンド面ではさすがに古さを感じてしまうが、当時ではとても印象に残る、かなり妖しい雰囲気漂うキャッチーな楽曲だったと言える。

但しこのTAINTED LOVEは彼らSoft Cellのオリジナル曲では無くカバー曲。

予定位置

又、汚れなき愛はワールドワイドな有名なヒット曲だが、このアルバムには他にも本国イギリスでスマッシュヒットしたナンバーが収録されている。

non stop 〜    

収録曲

  • Frustration(フラストレーション)
  • Tainted Love(テインテッドラブ)
  • Seedy Films(シーディフィルムズ)
  • Youth(ユース)
  • Entertain Me
  • Chips on My Shoulder
  • Bedsitter
  • Secret Life
  • Say Hello, Wave Goodbye

普通、多くの場合、アーティストのアルバムの楽曲は、シングルカットされる曲以外は殆んど聴くに耐えない様なナンバーが多いのが一般的だが、ソフトセルの本CDに関して言えば、全曲それなりにキャッツチーで独特のチープな「小さな妖しい世界」と雰囲気が漂う。 

【some bizzare album】

ソフトセルのレコードデビューはこの「ノンストップ〜」では無く、80年代初期、depeche mode(デペッシュモード)やBlancmange(ブラマンジェ)と同じくUKのインデペンデンデントレーベル「some bizzare」のオムニバスLP[some bizzare album] の中でレコードデビュー。

彼ら「soft cell(ソフトセル)」はこのオムニバスアルバムでは「the girl with the patent leather face」という曲が収録されている。

予定位置

尚、このレコードにはソフトセルや上記アーティスト達の他、マットジョンソン率いる初期The-The(ザザ)の曲等も収録されている。some bizzareレーベルは後にジェネシスPオリッジ率いる超カルトなインディーズグループPsychic TV(サイキックTV)の登場で、当時日本でもカルトな音楽雑誌「fools mate(フールズメイト)」等で採り上げられて一部のUKインディーズマニアに知られるレーベルとなる。


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